【インド占星術】世界金融システムの再編(グローバルリセット)の3段階プロセスと時期を予測


本動画では、YouTubeチャンネル「Chariot Palmistry」のSulab Jane氏が、インド占星術(ヴェーダ占星術)における土星のナクシャトラ(二十七宿)の移動をもとに、約30年周期で起こる世界金融システムの再編(グローバルリセット)の3段階プロセスと時期を予測しています。

1. 準備期・裏システムの構築(2024年〜2026年) [01:21]

  • 2024年4月〜2025年3月(Purva Bhadrapada) [02:05]
    ペトロダラーの崩壊(サウジアラビアによる米ドル以外での石油取引開始)や、世界的な自国通貨債務の限界露出が進行。
  • 2025年3月〜2026年5月(Uttara Bhadrapada) [02:56]
    ISO 20022規格の適用や中央銀行デジタル通貨(CBDC)のフレームワーク整備など、新しい金融制度の法的・技術的枠組みが裏で構築される。

2. 危機・クラッシュ期(2026年〜2028年) [03:15]

  • 2026年5月〜2027年6月(Revati) [03:23]
    株式市場および不動産市場の大暴落(2026年10月頃から始まり、11月〜12月にかけて悪化)が発生。時間稼ぎのために大規模な通貨発行(量的緩和)が行われる。
  • 2027年6月〜2028年6月(Ashwini) [04:04]
    国債や社債などペーパーベースの債券市場で危機が深刻化。既存のシステムと並行して新たなデジタルシステムが運用を開始するほか、新たな世界的な紛争・戦争が勃発すると予測。

3. 新システムの強制・誕生期(2028年〜2030年) [05:08]

  • 2028年6月〜2029年6月(Bharani) [05:08]
    債務不履行(デフォルト)やハイパーインフレを伴う金融システムの崩壊がピークに達する。これに伴い、金・銀・暗号資産(仮想通貨)・不動産などの実物資産(ハードアセット)へ資金が逃避する。
  • 2029年6月〜2030年4月(Krittika) [05:53] 金や暗号資産などの実物資産に裏付けされた、新しいデジタル通貨システムが正式に導入され、新金融体制へ移行する。

【インド占星術】「世界中の人々が何事にも無気力・無関心になる」時代へ:惑星の配置が示すこれからの生き方と自立

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最近、「何をやっても楽しくない」「以前好きだった趣味や娯楽に情熱が持てない」「外食や買い物をしても心が満たされない」と感じることはありませんか?

インド占星術(ヴェーダ占星術)の観点から見ると、現在起きているこの変化は、個人の心の迷いなどではなく星の配置(トランジット)がもたらしている地球規模の構造変化です。

今回は、YouTube動画Billions will lose interest in everything soon (Saturn & Yama)の解説をもとに、星の動きが示す心理的変化と、これからの時代を生き抜くためのヒントをまとめました。

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1. なぜ「無気力・無関心」が世界中で広がるのか?

動画では、数十億人規模の人々がこれまでの娯楽、ショッピング、SNS、さらには自分の仕事に対して急速に関心を失っていくと指摘されています [00:14]。

この現象の背景には、主に以下のような天体のアスペクト(配置)が重なっていることが挙げられます。

  • 土星(Saturn)の魚座滞在とRevati(レヴァティ)/ Pushyaへの移行 [00:52]

    魂を「死者の世界(ピトゥリ・ローカ)」へと送るエネルギーと関係し、旧来の欲望や執着を終わらせるプロセスが進行しています。

  • 山羊座の冥王星(Pluto / Yama) [01:14]

    山羊座は社会的なキャリアや「仕事を通じたアイデンティティ」を司るサインです。ここに死と再生を司る閻魔(Yama)の象徴である冥王星が位置することで、従来の「肩書や仕事だけで自分を定義する生き方」が終わろうとしています。

  • 木星(Jupiter)による刺激と Ketu(ケートゥ)との接触 [02:35]

    生命力(プラーナ)を司る木星が冥王星や土星を刺激し、さらに「解脱・無・灰」を象徴するケートゥと結びついていくことで、生きている魂(ジーヴァ, jiva)は「物質的なものはすべて幻影(イルージョン)であり、灰に過ぎない」という真理に気づかされます [03:33]。

2. AIの進化と「作られた便利さ」の限界

なぜ私たちがこれほどまでに既存のエンターテインメントや消費に価値を感じなくなっているのでしょうか? その大きな理由の一つにAIの急速な発展があります [05:44]。

  • 以前なら膨大な労力・時間・予算をかけて作られていた映画やコンテンツが、今やプロンプトひとつで誰でも一瞬で作れてしまう時代になりました [05:16]。

  • SNSにはコピーされた動画やAI生成物が溢れ、何がリアルで何が偽物かわからなくなった結果、人間は本質的に「興奮や情熱」を感じにくくなっています [05:52]。

  • 過去70年ほど進んできた「何でも手に入る利便性(コンビニ、宅配、デジタルコンテンツ)」は、私たちが自らリソースを生み出す力を奪い、依存状態を作り出しました [06:50]。

3. これからの時代に強い「3つの職業・生き方」

動画では、AIやIT、ソフトウェアエンジニアなどのハイテク職種に大勢がなだれ込む一方で、真に価値を持ち、生き残るのは「現実の物質世界とつながる技術」を持つ人々であると強調されています [08:48]。

特に注目されているのが次の3つの分野です:

  1. 植物学者(Botanist)

  2. 農家・生産者(Farmer)

  3. 大工・職人(Carpenter)

これらは単にお金を稼ぐための仕事というだけでなく、「自分の糧や暮らしを自らの手で生み出す力」そのものです [09:01]。

4. 私たちが今からできる具体的なステップ

「すべての娯楽や肩書に興味を持てなくなった」と感じたとき、絶望する必要はありません。それは新しい現実(ニューバース)へ生まれ変わるための産みの苦しみです [09:12]。

具体的には、以下のような意識改革や行動が推奨されています。

  • 自給自足や自立したライフスタイルを学ぶ [06:14]

    完璧を目指す必要はありません。まずは小さな鉢植えや庭に種を蒔き、水を与え、作物が育つプロセスを経験してみることから始めましょう。

  • 土地や自然との「お見合い結婚」をする [10:52]

    これまでの人間と地球の関係は冷え切っていましたが、これからは「お互いを知り、敬意を払い、大切に育んでいく関係(お見合い結婚のようなもの)」を再構築するときです。自分で育てた野菜や卵は、どんな高級レストランの料理よりも価値を感じられます [11:43]。

  • いまの仕事を「夢への足がかり」と捉え直す [12:42]

    たとえ現在の仕事に情熱を感じられなくなっていても、一気に辞める必要はありません。「この仕事で得る収入や経験は、最終的に自然や土地とつながり、自由になるための準備なのだ」と目的をシフトさせることで、日々の業務も前向きに捉えられるようになります。

まとめ:未来は「大地」の上にある

これから起きる無関心や無気力感は、「偽りの刺激やエンタメから目を覚まし、真に価値のある現実(地球・生命・自立)へ戻りなさい」という星々からのメッセージです。

画面の中のヴァーチャルな世界や刺激的なエンタメを探すのをやめ、足元の大地と繋がり、自分の手で暮らしを創り出す準備を始めてみてはいかがでしょうか [14:25]。

【インド占星術】2026年8月 劇的な惑星移動と皆既日食!変化の波を乗り越える「自分自身の光」の灯し方

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2026年8月、占星術的に非常に大きく強力な惑星の動きが集中しています [01:12]。 火星の双子座入り、水星の蟹座入り、木星の高揚、そして蟹座(アシュレーシャー・ナクシャトラ)で起こる皆既日食—— [01:12]。

単に「良い期・悪い期」と捉えるのではなく、この宇宙のエネルギーが「私たちの内側に何を開示させようとしているのか」を見つめ直す重要な時期が訪れています [02:30, 03:47]。

動画で明かされた重要なスピリチュアル・メッセージと、12星座別の注意点・過ごし方を丁寧に解説します。

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1. 2026年8月の主な天体イベントと影響

  • 8月2日:火星が双子座に入宮 [01:53]

    • 言葉、コミュニケーション、情報、思考の活性化 [03:05, 13:32]。行動力が湧く一方で、焦りや激しい議論に注意 [14:28]。

  • 8月5日:水星が蟹座に入宮 [01:53]

    • 感情、過去の記憶、執着、家族関係に焦点が当たる [06:40, 06:54]。

  • 8月12日:蟹座(アシュレーシャー)での皆既日食 [02:18]

    • アシュレーシャーは「蛇」の象徴を持ち、隠された感情、不必要なパターン、無意識の執着を浮き彫りにする [16:40, 17:13]。古くなった皮膚を脱ぎ捨てるような変容の時 [17:40]。

  • 8月15日頃:水星と木星のコンジャンクション(蟹座) [02:05]

    • 蟹座で高揚する木星の「叡智・慈愛」と水星の「知性」が結合 [09:50, 10:18]。学びや発信、癒しの対話に絶大なサポート [10:58]。

2. 核心のメッセージ:「反応(React)」ではなく「応答(Respond)」を

この時期は心が揺さぶられやすく、感情的な言葉が出やすい時期です [04:30]。

  • 浅い反応(Reaction)を避ける

    • 感情の嵐が吹き荒れている時は、感情に任せて即座に反論したり決断したりしないこと [05:21, 01:01:35]。

  • 過去の傷と現在の出来事を区別する

    • 相手の些細な一言に激しく怒りを感じる時、それは相手ではなく「過去の古い傷」に反応している可能性があります [07:50, 08:13]。

  • 沈黙と観察を意識する

    • 落ち着いて心を鎮めてから言葉を発することが、トラブルや悪いカルマを防ぐ鍵となります [05:08, 05:44]。

3. 12星座別の運勢とアドバイス

※ご自身の月星座(Moon Sign)を中心に、アセンダント(Ascendant)も参考にしてください [22:01]。

牡羊座 (Aries)

  • テーマ: 家庭、心の安全基地、内なる平和 [23:27]

  • ポイント: 家族や住まいに関する重要な話し合いが進む時期 [23:40]。ただし感情的になりやすいため、力で抑え込もうとせず寛容な対話を心がけましょう [25:00, 25:23]。

牡牛座 (Taurus)

  • テーマ: 発信、学び、言葉の選び方 [26:31]

  • ポイント: 創造的な発信やビジネスのアイデアが広がる好機 [26:46, 27:01]。一方で家族やお金に関する発言が鋭くなりすぎないよう、慈愛を持った表現を意識して [27:37, 27:47]。

双子座 (Gemini)

  • テーマ: 財産、価値観、焦りのコントロール [29:24]

  • ポイント: 金融面の計画や収入機会を見直す時期 [29:36, 29:48]。火星が双子座に滞在するため非常にエネルギッシュになりますが、「速度=進歩」ではないことを忘れず冷静に行動しましょう [30:38, 31:16]。

蟹座 (Cancer)

  • テーマ: 自己変革、新しいアイデンティティ [32:14, 32:26]

  • ポイント: 今回の変容の中心。自分が何者でどこへ向かいたいのかが問われます [33:18]。静かな一人の時間(孤独)を恐れず、自分自身を整える聖なる時間と捉えてください [33:51, 34:19]。

獅子座 (Leo)

  • テーマ: 潜在意識、静寂、人付き合いの選択 [35:33, 35:45]

  • ポイント: 奉仕や内省の時期。無理に表舞台に出る必要はありません [35:45, 37:36]。人脈が広がる時期でもありますが、心から信頼できる人物を見極めることが大切です [36:35, 36:47]。

乙女座 (Virgo)

  • テーマ: 願望の成就、人間関係の整理 [38:30]

  • ポイント: 仕事や人脈での大きな機会が巡ってきます [38:56]。一方で、単に長く続いてきたからという理由だけで依存している人間関係からは卒業するタイミングです [39:32, 39:42]。

天秤座 (Libra)

  • テーマ: キャリア、真の目的、内なる平和 [41:33]

  • ポイント: 仕事での評価や昇進の機会 [41:47]。成功を追い求める中で「本当に自分を満足させているか」を見直すことが求められます [42:41, 43:31]。

蠍座 (Scorpio)

  • テーマ: 高度な学び、信念のアップデート、深い変容 [44:27, 44:42]

  • ポイント: 導き手や精神的な教えに出会う時期 [44:54]。これまで信じ込んできた古い観念を手放すことで、本当の自由と成長が手に入ります [45:47, 46:14]。

射手座 (Sagittarius)

  • テーマ: 共有資産、感情的な執着の解放 [47:37]

  • ポイント: 契約、ローン、パートナシップにおけるお金や信頼の問題に向き合う時 [48:05, 49:09]。隠されていた真実が浮かび上がっても、恐れずに受け止めることで解放に向かいます [49:09, 49:38]。

山羊座 (Capricorn)

  • テーマ: パートナーシップ、健全な境界線 [50:36, 50:50]

  • ポイント: 結婚やビジネスの提携において前進がある一方 [51:04, 51:20]、一方通行な関係のアンバランスが浮き彫りに [51:35]。恐怖から壁を作るのではなく、愛を持って境界線を引きましょう [52:37, 52:52]。

水瓶座 (Aquarius)

  • テーマ: 日常の習慣、健康、自己犠牲の見直し [53:58]

  • ポイント: 職場での課題解決能力が高まる時期 [54:11]。ただし他人に尽くしすぎて自分を置き去りにしないこと。「自己軽視はスピリチュアルではない」と心得て日常を整えましょう [54:50, 55:05]。

魚座 (Pisces)

  • テーマ: 創造性、本当の愛、感性の昇華 [57:07, 57:20]

  • ポイント: 芸術、学び、瞑想において豊かな表現ができる好機 [57:34, 58:57]。恋愛や対人関係では「執着」と「本当の愛(相手の自由を尊重すること)」の違いを意識することが鍵です [58:16, 58:30]。

4. 日食の夜に思い出すべき「禅のお話」

動画の後半では、日食の暗闇を恐れる人々へ向けて「消えた蝋燭と禅の弟子」の物語が紹介されました [01:07:42]。

【物語の要約】 暗い夜に師のもとを辞そうとした弟子は、森の暗闇を恐れました 師は一本の蝋燭に火を点けて弟子に手渡します 。弟子が安心したその瞬間、師はふっとその蝋燭を吹き消してしまいました 。 驚く弟子に師は言いました。 「借り物の光では、あなたの旅路のすべてを照らすことはできない。あなた自身が光となりなさい」

日食によって外側の光(他人の承認、肩書、状況の確実さ)が一時的に隠されるのは、「あなた自身の内なる灯火(自覚・気づき)」を覚醒させるためです。

5. この時期のおすすめの過ごし方

  1. 静かな環境と心の平安を保つ [01:13:30]

    • 無用な議論や感情的な衝突からは一歩引きましょう [01:13:30]。

  2. 小さな灯火を捧げ、祈る [01:13:55]

    • 瞑想し、ランプ(またはキャンドル)を灯して心を落ち着かせます [01:13:44, 01:13:55]。

  3. シンプルな祈りの言葉 [01:14:18]

    • 「正しい道へ私を導いてください。変えられないものを受け入れる強さと、変えられるものを正す叡智を与えてください」 [01:14:18, 01:14:30]

  4. マントラ(神聖な名)を唱える [01:14:45]

    • 心の揺れを鎮めるため、シンプルな祈りやマントラに意識を集中させましょう [01:14:54, 01:15:15]。

まとめ

宇宙の変化の波は抗うものではなく、私たちが「古い皮」を脱ぎ捨てて真の自由を得るための助けです 。慌てず、即座に反応せず、内なる静寂とともにこの素晴らしい変容の8月を乗り越えていきましょう。

【ナーディ占星術】日本に関する予言 2026.8

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【ナーディ占星術】日本に関する予言

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1. 過去の出来事に関する言及

  • 東日本大震災(過去の地震)の的中 [07:08]

    • ナーディ占星術(葉)には、過去に起きた「日本の地震(Japanese earthquake)」についても事前に個人の葉の中で言及・予測されていた事例があることが紹介されています。

2. 8月中旬:日本の近海における自然災害(海底火山)

  • 8月12日の日食前後 [12:28]

    • 木星、太陽、月が新月の夜(日食)に重なるタイミング(8月12日頃)で、日本近海(near Japan)において自然発生的な海底火山の噴火が起こると予言されています [12:42]。

3. 8月下旬:ロシア・中国による有事と有害ガスの被害(最も重要な懸念点)

  • 8月27日〜28日の月食前後 [13:40]

    • ロシアと中国が高度な技術(アラスカ沖等の水面下で化学兵器・爆発物を起動させる等)を用い、一見すると海底火山噴火のように見せかけた攻撃を行う可能性が言及されています [13:50]。

  • 日本への直接的な影響 [14:19]

    • この爆発によって毒性ガスが空気中に散布され、「日本の人々が最も甚大な影響を受ける(it would affect the people of Japan the most)」と語られています [14:35]。

    • 具体的には、呼吸困難、皮膚の発疹、重い咳、体調不良などの健康被害を引き起こし、その後太平洋を超えてカリフォルニア方面へ広がるとされています [14:28]。

※予言の変動と緩和の可能性について

  • ヴィニータ氏が別のナディ・リーダー(鑑定士)や最新のリーディングで確認したところ、「世界的な祈りや救済策(ヤグニャ/火の儀式)によって、この災厄は不発に終わるか、規模が非常に小さく抑えられる可能性がある」との結果も出ており、過度に恐れる必要はないとも付け加えられています [15:34][15:40]。

4. 日本居住者・日本人へ向けた具体的な事前対策

動画内では、日本のチャンネルや視聴者に向けた防災・自衛策として、以下の具体的なアクションが推奨されています [18:55]:

  1. 有毒ガス対策用の呼吸用マスクの準備 [19:03]

    • 一般的な不織布マスクではなく、Amazon等で購入できる特殊な防毒・呼吸用マスク(respiratory masks)を確保しておくこと。

  2. 部屋の密閉と隔離部屋の確保 [19:17]

    • アジア圏の住居は気密性が低い場合があるため、家の中の部屋を1室密封(シール)できる環境を整えておくこと。

  3. 水と食料(即席食)の備蓄 [19:17]

    • 有害ガスが分散・消失するまでの数日間、外出せずに過ごせるよう、水や調理不要の食料を数日分備えること。

  4. 33日間の平和への祈りへの参加 [19:55]

    • 宗派や形式を問わず、33日間、世界平和のために祈りを捧げることで、こうした悲劇的な運命を回避・軽減できると訴えています [20:09]。

まとめ

ナディ占星術における日本関連の記述は、8月期の日食・月食の時期に集中しており、「自然な海底火山噴火」「水面下での有毒ガス・化学兵器に関連する事象(日本が最大の被害を受ける可能性)」について警告がなされています。同時に、これらは事前の防災準備(マスク・備蓄)や世界的な祈りによって被害を最小限に抑えられると強調されています。

 

【インド占星術】The OMG Podcast アナンド氏が語る近未来

新型コロナウイルスのパンデミックを予言したことで世界的注目を集めた若き占星術師、アビギャ・アナンド(Abhigya Anand)氏への「The OMG Podcast」によるインタビューです。

インド占星術の観点から見た今後の世界情勢、インドの未来、そしてスピリチュアリティの重要性について、約1時間47分にわたり深く語られています。内容の要約は以下の通りです。

1. 占星術への歩みと予言の裏側

  • 幼少期の学び: スマートフォンのない環境で育ったアナンド氏は、退屈を紛らわすために6歳で『バガヴァッド・ギーター』の暗記を始め、歴史やサンスクリット語に没頭しました [11:52]。
  • パンデミック予言の背景: 2019年11月から2020年にかけて木星と土星が接近する「天文学的な稀な配置」を発見し、1917年のスペイン風邪や1941年の第二次世界大戦といった歴史的パターンと照らし合わせた結果、世界規模の危機を確信したと語っています [20:16]。

2. インドの未来像(2026年〜2050年)

  • エネルギー安全保障: 14億人の人口と経済成長を支えるため、インドは今後、中東(紅海周辺など)のエネルギー資源に対して積極的に関与し、強い政治的影響力を持つようになるとしています [53:46]。
  • 嵐の前の静けさ: 今後12〜18ヶ月は世界的に見ても一時的な「嵐の前の静けさ」となるため、インドはこの期間に体制を整えるべきだと語っています [57:14]。
  • 実力主義へのシフトと超大国化: 2027年〜2032年に大きな発展のチャンスが訪れます。現在の過剰な福祉システムから実力主義(メリトクラシー)へとシフトすることで、2047年〜2050年頃には世界の超大国になっていると予測しています [58:28]。

3. 世界の地政学的リスクと「2033年の転換点」

  • 極東の火種: 2027年頃、中東とは別に韓国の南側やフィリピン周辺など「極東」で地政学的な摩擦が発生する可能性を示唆しています [01:00:14]。
  • イスラエルとイラン: 中東の緊張は一時的に落ち着くタイミングがあるものの、2026年9月頃から12月にかけて再び事態がエスカレートする恐れがあります [01:26:02]。
  • 新しい形の戦争: 2029年以降、これまでとは異なる「分断された戦争」が起こる可能性があります。これは人的被害を競う第二次世界大戦のようなものではなく、AI同士がぶつかり合うような異質な競争になるだろうと分析しています [01:26:53]。
  • 2033年以降の大きな危機: 世界は1974年から2033年まで比較的「保護された平和なサイクル」の中にありますが、2033年を境にこのサイクルが終わり、世界規模で絶対的な危機や激動の時代が訪れると警告しています [01:31:09]。
  • アメリカとトランプ氏: アメリカは今後も影響力を保ちます。トランプ氏のチャートについては「恐ろしいと同時に滑稽」と評し、恐れを知らずに巨大なギャンブルを打ち続け、それが今のところ当たっている状態だと分析しています [01:35:40]。

4. スピリチュアリティとZ世代へのメッセージ

  • サナータナ・ダルマとは: アブラハムの宗教のような「宗教」ではなく、それぞれの立場や環境において果たすべき「普遍的な原則や義務」であると説明しています [33:34]。
  • 日々の実践(サーダナ): 若者に対して、マントラの詠唱、早起き、そして夜間のデジタルデトックス(夜はデバイスを見ない)など、シンプルなスピリチュアル習慣を生活に取り入れることを推奨しています [46:09]。
  • 引き寄せの法則(マニフェステーション): 単なる願望の引き寄せよりも、上位の存在(神など)に対する「祈り」として行うことで真の効果を発揮すると述べています [01:17:14]。

5. アナンド氏の素顔(一問一答)

動画終盤では、彼自身のパーソナリティについての質問に答えています。

  • 趣味: 歴史、自動車、バイクでの旅行 [01:42:10]。
  • 好きな映画: 『ロード・オブ・ザ・リング』三部作 [01:42:48]。
  • 影響を受けた人物: アルジュナ(『バガヴァッド・ギーター』の登場人物) [01:43:44]。
  • 一生食べ続けるなら: アワ(Foxtail millet)で作ったウプマ [01:44:43]。

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【インド占星術】2026.8.12アーシュレーシャで起こる皆既日食について

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この動画では、2026年8月12日に起こるアシュレーシャ・ナクシャトラ(インド占星術における蟹座の後半)での皆既日食について、そのスピリチュアルな意味とエネルギーの活用方法が解説されています。

動画の主なポイント:

  • 日食がもたらす変容のエネルギー [00:23] 日食は、太陽、月、地球が「月の交点(ラーフとケートゥ)」の近くで一直線に並ぶことで起こります。占星術において月の交点は潜在意識やカルマを象徴し、日食の期間は私たちの中に眠るカルマが解き放たれ、深い自己変容が促されるタイミングとなります。人が日食を恐れるのは「未知の変化」を恐れるためですが、実際には悪習や執着を手放すための理想的な時期です [01:42]。

  • 日食期間中の過ごし方 [05:01] この時期は、重要な決断を下したり、衝動的な行動をとったり、新しいことを始めるのは避けるべきだと推奨されています。日食は「構築」の時期ではなく、古いものを根底から揺さぶり「浄化」するための期間だからです。

  • 強力な「ガンダーンタ(境界)」のゾーン [06:55] 今回の日食は激しい性質を持つアシュレーシャ・ナクシャトラで起こります。さらに、日食を引き起こすケートゥが隣のマガー・ナクシャトラに位置するため、水のエレメントから火のエレメントへの強力な移行ポイントである「ガンダーンタ(Gandanta)」という境界ゾーンが形成されます。これにより、古い価値観や関係性が崩れ、新しいもののためのスペースが強制的に作られます [08:32]。

  • 根深いパターンの浮上と解放 [09:46] アシュレーシャは感情の絡み合いや「毒を受け入れる力」を象徴しています。この時期は、自分にとって良くないと分かっているのに手放せない有害な人間関係や悪習慣など、慢性的なパターンが意識の表面に浮上しやすくなります。未知の新しい自分へ移行するのは怖さを伴いますが、この日食はそこから抜け出すための大きな勇気を与えてくれます [12:11]。

  • 木星のサポートによる霊的な成長 [14:46] 変容のエネルギーは激しいものの、今回は蟹座で高いエネルギーを持つ「木星」が日食の近くに位置しているため、古いパターンを手放すプロセスに「知恵」と「恩恵」がもたらされます。魂や直感の座であるサードアイ(第3の目)を象徴する蟹座に、太陽・月・木星が集まるため、スピリチュアルな成長において非常に強力な期間となります [16:13]。

まとめ 日食が近づくにつれて、プレッシャーや慢性的な葛藤を強く感じるかもしれませんが、それは「夜明け前が一番暗い」のと同じです [17:40]。このエネルギーを他者との対立に向けるのではなく、内省、瞑想、スピリチュアルな実践に活用し、古いものを「手放す(解放する)」ことに集中すれば、そこから新しくより本質的な自分を引き出すことができると締めくくられています [18:26]。

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【2026年7月・インド占星術】激動の年の転換点となる7月の主要トランジットと過ごし方

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みなさん、こんにちは。2026年の7月は、占星術的に非常に大きな動きが重なる「今年の重要な転換点」となります。

世界情勢から個人の内面まで、大きなシフトが起こるこの1ヶ月の主要な星の動き(トランジット)と、そのエネルギーをどのように活かしていくべきかを、インド占星術(サイデリアル方式)の視点から丁寧に解説します。

1. カーラ・サルパ・ヨーガの終了と「変容の始まり」

7月の幕開けにおいて最も重要なトピックの一つが、「カーラ・サルパ・ヨーガ(Kala Sarpa Yoga)」のエネルギーからの解放です。これは、すべての惑星がラーフとケートゥの間に挟まれることで形成され、宿命的な出来事や強いプレッシャー、世界的な激変をもたらす配置です。

  • ヴィーナス(金星)の移動(7月4日〜31日):金星が獅子座に滞在しています。

  • プレッシャーからの解放(7月10日頃):金星がケートゥの度数を完全に越えるため、実質的にカーラ・サルパ・ヨーガの強い締め付けから抜け出し始めます(完全にサインを抜けるのは7月31日)。これにより、これまで感じていた重圧に少しずつ「救いと解放」の兆しが見えてくるでしょう。

2. 金星とケートゥのコンジャンクション:過去との対峙と精神的親密さ

7月10日前後は、獅子座の6度で金星とケートゥがぴったりと重なり、さらに火星からのアスペクト(影響)も受けています。

  • もたらされる影響:過去の恋愛、元パートナーからの連絡、あるいは人間関係における古いパターンの再浮上。また、情熱や欲望に突き動かされた衝動的な選択をしやすくなる一方で、ケートゥの「分離」の力により、関係性において一時的なディスコネクト(距離感や冷めやすさ)を感じることもあります。

  • おすすめの過ごし方:ケートゥは非常にスピリチュアルな星です。この時期は、表面的な華やかさを求めるよりも、パートナーや大切な人と共に瞑想をしたり、精神的な探求を深めたりすることで、より深い次元での「魂の親密さ」を育むことができます。

3. 火星と天王星の合:高電圧なエネルギーの扱い方

7月3日〜4日にかけて、牡牛座の9度で火星と天王星が完全に重なりました。この影響は8月2日まで続きます。

  • 世界情勢への影響:火星(熱・怒り・暴力・戦略)と天王星(突然の変革・電気・目覚め)の組み合わせは、非常に激しいエネルギーを生みます。すでに停戦協定の破棄や緊張の高まり、記録的な熱波という形で世界に現れています。

  • 個人への影響と活かし方:土星からのアスペクトも受けているため、人によっては「強いインスピレーション」や「ブレイクスルーへの勇気」としてポジティブに働きます。先延ばしにしていたタスクを一気に片付けたり、今後の戦略や計画をじっくりと練り直す(特に水星逆行中は見直しに最適)ためにこの強い意志のエネルギーを使いましょう。ただし、突発的な事故や怪我には十分注意が必要です。

4. 海王星の逆行と「真実の模索」

7月7日、魚座の10度で海王星が逆行を開始しました。

  • 魚座への強い影響:現在、魚座には土星と海王星が同座しており、魚座に主要な天体を持つ人にとっては大きな責任や人生の決断(長期的な視点での選択)が迫られる時期です。

  • 内省と創造性:海王星の逆行は、私たちをより深い夢の世界や理想主義、内省へと誘います。アート、詩、クリエイティブな活動には素晴らしい恩恵をもたらしますが、一方で「現実逃避」や「混乱・妄想」も生じやすくなります。意図的に自分自身の本心と向き合う時間を取ることが大切です。

5. 双子座の新月(7月14日):許しと再生のタイミング

7月14日、双子座の27度(ナクシャトラ:プナルヴァス)で新月を迎えます。

  • プナルヴァス(Punarvasu)のエネルギー:嵐の神「アールドラー」による破壊の後に訪れる、「光の帰還」「再生」「修復」「寛容(許し)」を司るナクシャトラです。

  • 水星逆行と同座する新月:太陽・月・逆行中の水星がすべてプナルヴァスに集まります。この新月は非常に内省的(陰のエネルギー)であり、過去の未完了の事柄、特に人間関係における「許し」や「修復」に取り組むのに最適なタイミングです。過去の傷を手放し、自分自身や他者を許すことで、新しいエネルギーを内面に満たすことができるでしょう。

6. 土星の逆行(7月26日〜12月10日):魂の成熟と自己責任

7月26日、魚座の20度で土星が逆行を開始します。

  • カルマの精算と知恵の深化:木星の逆行が「過去に逃した恵み」をもたらすのに対し、土星の逆行は「まだ十分に学びきれていない人生のレッスン」を再びもたらします。

  • 向き合い方:他人のせいにしたり、責任から逃れようとすると状況は厳しくなります。「自己責任」と「大人の成熟さ」を持って問題に対処することが求められます。長期的な目標を見直し、何に時間とエネルギーをコミットしていくべきかを再評価する長期的なアプローチが必要です。

7. 山羊座の満月(7月29日):ブレイクスルーと内なる安心感

7月29日、山羊座の12度(ナクシャトラ:シュラヴァナ)で満月を迎えます。

  • 木星と冥王星の関与:この満月は、蟹座にある木星・太陽と、山羊座にある月が真っ向から向き合い(オポジション)、さらに冥王星も近くに位置するため、非常にエネルギーが強力です。大きな気づきやブレイクスルー、あるいは劇的な変化(変容)を経験する人もいるでしょう。

  • シュラヴァナ(Shravana)の教え:シュラヴァナは「聴くこと」「沈黙の中で内なる声を聴くこと」に関連しています。外側の社会的な期待や過去の条件付け(他人の声)を削ぎ落とし、自分自身の中心にある「決して揺らぐことのない内なる安心感」につながることが、この満月のテーマです。

8. 太陽の蟹座滞在と木星のコンバスト(7月16日〜8月16日)

7月16日から1ヶ月間、太陽が蟹座に滞在します(サイデリアル暦での蟹座の季節の始まりです)。

  • 内面の拡大とインテリジェンス:魂を表す太陽と、知恵を表す木星が蟹座で同座するため、感情的知性(EQ)を高め、直感を深め、魂の探求を行うのに最高の期間です。不動産や家庭環境の充実にも良いエネルギーです。

  • 木星のコンバスト(7月14日〜8月13日):木星が太陽に近づきすぎるため(コンバスト)、一時的に知恵や拡大のエネルギーが「内面化」します。思想的な葛藤や、自分の学び・信念をどのように周囲と共有すべきか悩む場面があるかもしれません。また、社会的には教育システムや精神的指導者に関するスキャンダルが浮上しやすい時期でもあります。焦らずに内なる成長の糧としましょう。

まとめ:7月を心地よく乗り切るために

7月は水星、海王星、土星といった天体の逆行が重なり、火星と天王星の高電圧なエネルギーも相まって、外側の世界はドラマチックに動きやすい時期です。だからこそ、この月のキーワードは「内省」「過去の修復(許し)」「内なる安心感の確立」となります。

外側の嵐に振り回されそうになった時は、ヨガや瞑想、クリエイティブな趣味の時間を取り、自分自身の中心にある静けさに戻ることを意識してみてください。素敵な7月をお過ごしください!

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