―ジョニ・パトリ(Joni Patry)によるインド占星術の視点から―
◆ 5月は「嵐の前の静けさ」
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3月29日の日食が引き金となり、4月は混乱が続いたが、5月は一時的な穏やかな期間となる。
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6月・7月には再び激動が予想されるため、5月は小休止のタイミング。
◆ 木星が双子座へ移動(5月14日)
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5月最大の天体イベントは、木星が双子座(Gemini)へ移動すること。
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木星は約1年間、双子座に滞在(途中、2025年10月18日~12月5日だけ蟹座へ入り、再び戻る)。
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双子座は通信・教育・貿易・旅行を司る星座。
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前回木星が双子座にいた2013年〜2014年には、スノーデン事件、ウィキリークスによる機密暴露が話題になった。
→今回も大規模な情報開示・暴露が起こる可能性が高い。
◆ 教育とAI・技術革新の進展
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教育制度の改革が進む。
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AI、ロボット、自動運転車の分野で新技術が広く普及していく。
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特に自動運転車の進化が注目される年。
◆ アメリカ経済への好影響
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アメリカ建国図(チャート)では、双子座に4つの惑星が集中している。
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トランプ氏の水星も双子座15度に位置しており、今回の木星トランジットと重なる。
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貿易・経済政策(関税問題など)も最終的にはアメリカに好影響を与えると予測。
◆ 火星の動きと不動産・家族問題
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火星は5月、蟹座に滞在。
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火星が弱まる蟹座では家族間トラブルが起こりやすいが、不動産価格は下落して手ごろになる傾向。
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住宅市場や金利にも好影響が出始める可能性。
◆ 海上交通のリスクと自然災害への警戒
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土星と海王星が「悲しみの星」Scheat(シェアト、うお座29度付近の赤色巨星で非常に不安定で破壊的なエネルギーを持つとされる)の度数に近づく。
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これにより、海上での事故(油流出、クルーズ船事故、海賊被害)が発生するリスクが高まる。
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海外旅行(特に船舶)は慎重に。
◆ カルト的支配とメディア洗脳に注意
◆ カーラサルパ・ヨーガ(Kaal Sarpa Yoga)発動中
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3月29日から7月28日まで、惑星がラーフとケートゥの軸に片寄るカーラサルパ・ヨーガの期間。
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運命の流れが強くなり、「止められない変化」が進行している。
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暗闇を超えた先には癒しと目覚めの世界が待っている。
◆ メッセージ:自己を信じ、光の存在となれ
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「真実に基づいた行動を選び、恐れに支配されないこと」。
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「他者に力を与える(empower)ことこそが、真のパワー」。
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個々人が自分自身の使命と力を見出すことが、世界を変える鍵となる。
【まとめ】
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5月は自己発見と自己成長のための絶好のチャンス。
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家族や旅行を楽しみつつ、内面の力を高めること。
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世界は大きな変革期を迎えているが、必ず光に向かう過程であると信じること。
以上です。
5月はちょっと一息つけるかもしれませんね💦