入魂した神像があると気になるのがプージャの作法。とはいえ、ここは日本。複雑なプージャをやるための材料も手に入れるのは難しいし、そんなに時間もかけられないし・・・。
ということで探してみたら、私にもなんとかできそうなシンプルなプージャの作法が書かれたブログをみつけました。
以下、Hindu-Blog "How to do a simple Hindu puja at home"より引用。
(これは、プージャや礼拝の一般的な考え方を提供するものであって、柔軟に変えてもいいです。)
まず、沐浴をします。あるいは自分自身を浄化する儀式をします。(訳注:最低手ぐらいは洗いたいですね。)
プージャをするにあたり、静かで清潔な場所を選びます。
初めにガネーシャ神にプージャの成功を助けてくださるよう祈ります。
ランプに火をともし、神様に祈りを捧げます。神像または神様の絵の御足に触れて、祝福を受けます。
花またはお香を捧げます。あなたが知っているスローカや祈りを唱えます。
果物があれば、神様に捧げます。
すこしの間瞑想します。
花またはターメリックと混ぜたお米を神様に捧げます。
もし、バズマ(灰、ビブーティ)、サンダルウット・ペースト、クムクムなどがあれば、神像の額のところにつけます。
お捧げした果物は下げて、プージャに参加した人と分け合いましょう。
重要なのは、信仰する心であって、人目を惹く、複雑な手順の儀式ではありません。純粋なバクティ(神への愛)に代わるものはないのです。